■ 今月のレシピ
七面鳥 | いしり | 柚餅子 | 蒸しあわび|赤西貝
■ 赤西貝
今回は当サイトで販売している『赤西貝浜煮』のレシピです。
正直申し上げまして、これといったレシピが御座いません。
と言いますのも、そもそもがこの商品自体にしっかりと味付けが成されているからです。
レシピとしては、先月の蒸しあわびと似ています。
『赤西貝はどう料理したらいいのですか?』という問い合わせがあるのも事実です。
ですので今月はレシピと言うより紹介がメインになってしまうことをご了承下さい。
赤西貝は別名「北陸の海のルビー」との異名を持っています。
奇麗な色とコリコリした食感、ほのかな甘みがあります。
皇太子殿下が和倉温泉にお泊りになった時に召し上がり、おかわりをされたことでも有名です。
お刺身、酢の物など北陸を代表する夏の味覚です。
赤西貝はタニシのような形状ですが、綺麗な橙色のこりこりした食感は独特のものがあります。
非常に好き嫌いが分かれる貝でもあります。
嫌いな人は一切口にしたくない!という意見もあります。
何でもそうでしょうが、食べ物は人それぞれの好みですね。
と、ここまでは生の赤西貝の話です。
当サイトで販売しているのは、その赤西貝を浜煮と言う独特の製法をもってして調味した逸品です。
ここにしかない一子相伝の伝統製法は、あわびだけではなく、赤西貝にも施しています。
勿論、蒸しあわびと全く同じというわけでは御座いません。
冒頭に申し上げましたが、赤西貝浜煮にはこれといったレシピは御座いません。
シンプルにお召し上がりいただくのがベストです。
真空包装されている赤西貝浜煮を袋から取り出し、薄くスライスして食べるのが一番の味わいでしょう。
細かく切って酢の物に和えるのも一興の味覚です。
または、炊き込みご飯の具材の一つとして入れていただくと、深い味わいを得ることができます。
普段作られる炊き込みご飯に一つ変わったアクセントとして入れていただくのはお勧めです。 |