■ 柚子ゆべし


■商品詳細
輪島に今も残る伝統ある和菓子。遡る事200年前から製造され、今もその伝統の味が数少ない職人の間で残されています。
和菓子の由来は、桓武天皇の延暦23年に空海上人が唐から持ち帰られたことから菓子作りが始まったとされています。
葛根及び米粉に果実の糖液を混入して蒸し上げ、これを焼き又は橘の実の中をくり出して入れ、再び蒸し上げたものを菓子と名付けたと古書にあります。
当地祖先はこれにヒントを得、当地原産の柚子は能登特有の厳しい風雪に耐える強靭さに着眼し、柚子の中実を完全にくり出し、中に餅米粉と餅飴を固く練り捏ね上げ蒸したものを詰め、再び数回蒸して出来たものが今に受け継がれている丸ゆべしであります。
外観は何の飾りも無い極めて野生的な自然の柚子そのものですが、製造工程に於いては、皮の香味と中の柚餅子(ゆべし)とが程好く融合される為に、再三の蒸し返しと、特殊貯蔵装置によって約45日間以上の工程を経て始めて世に出ます。
当サイトの丸ゆべしは、200年の伝統と歴史をしっかりと守り抜いている製造で作り上げられたものです。
この伝統と歴史の味を是非一度ご賞味下さい。
生産者: 御菓子司 杉平(杉平 淳一)

商品名
丸ゆべし
商品内容量
2個入
品質保持期限
20日
原材料
柚子、餅粉、グラニュー糖、醤油
価格
\ 3,857 (税抜価格 \3,674)













